平成28年第3回堺市議会(2)

2.児童自立支援施設について
児童自立支援施設の必要性については、「困難を抱える子供達に寄り添い、支援していくために政令指定都市には建設する」と望まれています。 我々は決して反対するものではありません。我々大阪維新の会が懸念しているのは、事業の進め方についてです。以前、南区の他地区で 児童自立支援施設を建設しようとした際、地元住民の合意形成が取れず、計画が頓挫した経緯があります。なぜ、計画が頓挫したのか、この点については十分な検証が求められています。 また、今回示された案でありますが、前回と比較して、事業実施による取得土地面積は約3倍以上と莫大な土地にのぼります。 単に面積の大小を問題としているわけではなく、堺市民の税金を投入して  建設する施設である以上、必要性が認められるということだけではなく、予算規模についても妥当で適正な上限を設けることが求められています。今議会では詳細の議論はできませんでしたが、地元住民の合意を含め、我々も議会人として今後しっかりと議論してまいります。

 
10月 6th, 2016
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